[ 静寂と躍動天竜川の船大工 ] 2019/05/07

こんにちは!!

船大工の南島です!!

1月15日から造りだした新造船が5月1日に川に浮かびました!!

自分が操船した乗り心地はまだ改善の余地があるなぁと。細かい所を見直して次回はもっといい船が造れるように頑張ります!!







そんなゴールデンウイークの中に嬉しい事がありまして。

夕方掃除をしていたら、岐阜県から吹奏楽部の先生が船大工に会いたいって突然来て

何かな?と思ったら

”静寂と躍動天竜川の船大工”


という吹奏楽の曲があるらしく。。

『船大工に聞きたいことがあって来た』と言ってました。!!


またビックリしたのが

次の日には埼玉県から吹奏楽の先生が今度その曲を演奏するから船大工に会いたい!!



と同じ理由で来てまたビックリ( ゚Д゚)

出来る範囲で案内をしたのですが。説明が下手でして。。説明も勉強です(*_*;



静寂と躍動天竜川の船大工の生演奏を天竜川で聴きながら、船大工とコラボが出来たら楽しそう!

気になって曲を調べていたらこんな説明文が乗っていました。

長野県に流れる天竜川では、川のせせらぎや、鳥たちの囀り、木々の葉擦れに合わせ、船大工が織り出す「コン・コン・コン」という軽快なリズムが鳴り響く。
 この《静寂と躍動〜天竜川の船大工〜》は緩—急—緩の3部形式です。冒頭はRainstickやBird Whistleを使い自然の音を模倣しています。中盤はテンポが上がり、ClavesやTemple block、管楽器の絡み合うリズムにより船大工の釘打を表現しています。静かに始まった曲調が木管などの速いスケールに後押しされ一気に緊張感が高まります。やがて激流の中へ船は進み、金管の旋律へと流れ込みます。終盤では冒頭の旋律に戻り、何度も繰り返された旋律が、転調しトゥッティで奏でられます。また、リハーサルマーク【S】からは金管とBass Drumのコラールでもいいですし、木管・打楽器奏者でコーラスを加えてもさらに雰囲気が出ます。(コーラスはピアノ段上に記載してあります。)
 静寂と躍動・緩と急の対比によって進む天竜川の自然と、船大工の職人が織り出す物語を感じていただければ幸いです。



是非両方聞いてみてください!!

船大工の釘打ちのリズムはこちら♪♪



吹奏楽の静寂と躍動天竜川の船大工はこちら♪♪




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