[ 長野県 天竜舟下り 船大工 特殊な道具 ] 2019/02/24

こんにちは。

世界のMJです!

皆さんお待たせ致しました!!

待ってないとか言わないでください。笑 


では早速!船大工の専門の特殊道具を紹介致します!!

右にあるのが‘のしり,
中にあるのが‘りょうつばのみ,
左にあるのが‘かたつばのみ,と言います。



まず、船を造るには接着剤などは使わずに特注の舟釘だけで板をつなぎ合わせていくのですが、その過程で専門の道具を使います。

まずりょうつばのみで板に下穴をあけ、ダキ(釘を打ち込むためにのみで穴を掘ります)をほり、板と板を重ね合わせて下穴とダキを合わせ、りょうつばのみで二つの穴を貫通させます。

そして最後に釘を打ち込むのですが、その時にのしりを使います。
金槌だけでは釘を最後まで打てないのでノシリを使い最後まで釘を押し込みます。


造船作業の動画を紹介します。

ダキを掘るときはノミを上下に小刻みに動かして掘って行きます。
♪ノミでダキを掘る動画はこちらです♪


釘を打ち込む時の動画です。
のしりと金槌をつかい独特のリズムで釘を打ち込みます。お祭りの太鼓ばやしにも聞こえます。
♪リズミカルに釘を打ちます。動画はこちら♪




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