[ 天竜舟下りの冬の仕事紹介! 造船作業 船大工 ] 2019/02/11

皆様お久しぶりです!

世界のMJです! 

マイケルジャクソン?! いや! 松本潤?!いやこの俺様が世界のMJだぜ!!

ってもう覚えてない。。。

はい。本題に行きます。

今日は皆様に天竜舟下りの冬仕事の一つである造船を簡単に紹介致します。

そう僕も船大工の一人だぜ!!


天竜舟下りは自社で造船場を持っている数少ない会社だとMJは思います。

造船作業は冬の仕事で天竜舟下りから少し離れた場所の高森町で造っております。

現在は3人の船大工がいるのですが、私を含め夏は船頭。冬は船大工になります。
なので専門の船大工がいるのではなく自分達ですべてを行っております。
 
制作期間はおおよそ2か月ほどかけ1艘の船を制作いたします。
長さ5メートル、幅30センチほど杉とヒノキ板を48枚使い。釘は約1000本使います。釘については舟下り特注の物を新潟の三条で造ってもらっています。


ボンドなどの接着剤は使わずにすべて特注の和釘でとめていきます。
よく『水漏れしないのですか?』と聞かれるのですが、現在は船の周りをFRPで囲い防水と強度を高めています。 ですので浸水する可能性は全くありませんのでご安心下さい。


船大工専門の道具もあるのですが、皆さん興味ありますか?

もしまた機会がありましたら造船作業の紹介や船大工の道具を紹介したいと思います。


これにて世界のMJによる冬仕事の一つ造船作業の紹介を終わりたいと思います。
ご清聴ありがとうございました。

って誰も聴いてない!!




 コメントの投稿
 名前
コメント
 確認

上記の数字を入力

 

 個人情報保護方針
Copyright 天竜舟下り